v2.0-α 動作試作
これは「スマホがスプーンになる」感覚を確かめる試作です。
VIEW=スマホをかざして会場を見回す(スワイプで移動・ピンチで寄る)
GAME=スマホを水平に構えて、皿の上の金の球を守る
球は2011年の100万円分の純金=計算により直径2.9cm・246g。
匙は金メッキのステンレス(幅4.3cmの楕円皿)。
転がり抵抗・反発係数・接触力学まで、すべて数値シミュレーションで求めた実測値です。
持ち物をえらぶ
タップすると傾きセンサーの許可を聞かれることがあります
※ TV番組の「スプーンで球を運ぶ」挑戦企画へのオマージュ作品です(非公式・ファンメイド)
スプーンを構えてください
スマホを水平に持つ(画面が上を向くように)
画面を指でさわっても調整できます
上下ドラッグ=位置 / ピンチ=大きさ / 2本指の上下=角度
※調整中はスプーンを少し上に寄せて表示しています
見え方
操作
加速度センサだけだと、手を動かした量が数秒でずれていきます。 カメラで見ると、そのずれが溜まりません。 映像は端末の中だけで処理され、どこにも送られません。
床=背面カメラ(光学マウスと同じ原理)顔=前面カメラ「実物理」で、スマホを傾けた角度がそのまま球の転がる坂の角度になります。